2008年08月11日

ミルクを上手に飲ませる方法

うちの子、現在3か月。
ミルクのむのが へったくそ! なんです。

母乳を直接のむことができなくて哺乳瓶からのんでましたが、哺乳瓶からのむのもヘタクソで(笑)

で、うまく飲めないから空気もいっぱいのんでしまって・・・

泣きます(笑)


で、あみだした方法ってのが落ち着かせること。


夜鳴きをあやすときなんかもそうなんですけど、泣いている時ってのはパニック状態みたいなんですね。

だから、ほんとはミルクが飲みたくて泣いてるのにいざミルクがやってきても泣くのに夢中になってしまって飲まなかったり、せき込んでしまったり・・・。

ほんと世話がやけます、赤ん坊って。

で、泣いたときって抱っこしたりしますけど縦抱きした状態では飲ませられないので、よくやるのが

「しーっ!」って耳元でやります。

すると少しおちついてくれて、ギャーギャー泣きがすこしかわいい泣きくらいになります。
そのタイミングを見計らって口元に哺乳瓶をもっていって、ひきつづき「しーっ!」

飲んでる途中でも「しーっ!」

あと腕は体の側面につけるように軽く押さえてあげたりするとおちつくみたいです。

この落ち着いた状態でゆっくりミルクを飲んでもらうと・・
あら不思議?

上手に一気のみしてくれて、そのまま「コテン。」と寝てしまうこともしばしば。

空気を殆んどのんでないときは、このまま寝かせてしまうこともたまにあります。
でも、吐いたりはあんまりしませんね。

もちろん普段はげっぷさせてから寝かせますけど。


これがギャーギャー泣き状態のまま、むりやり飲ませようとするとむせてしまったりしてうまく飲んでくれないw

苦しくて、おなかもすいていて・・よけいに大泣きしてしまいます。

ミルクはいらないのかと勘違いしてしまうと「これが夜泣きか・・」とおもってしまいそうです。

あ、それとげっぷしたあとまたミルク飲むこともよくありますね。

おなかに空きができるからなんでしょうかね(笑)
posted by 赤ちゃん育児パパ at 10:45| Comment(0) | 赤ちゃんのミルク

2008年07月29日

ゲップをさせる方法

ゲップをさせる方法をみつけたとこの前かきました。

この記事

今度書くといっておいて、かなり時間があいてしまいましたが書きたいとおもいます。

といっても、なにやらここ最近はなかなか上手にゲップができるようになってきている気もするんですが(笑)

最初は病院の看護婦さんにこうアドバイスをされていました。
「5分抱っこしてげっぷがでなければ、もういいですよ」

このアドバイスをそのまま信じていたんですが、いざ寝かすとミルクをはいてしまったりということが何度かあったんです。

そこで、まず最初に気がついたのは一度したにおろして体を横にしてから抱っこしてげっぷを出させる方法でした。

以外にこれだけでもちゃんとゲップだしてくれます。

で、それでも出ないことがあって応用技をミックスしました(笑)

あんまり大きな声では言えないですが・・おなかのあたりを左右に軽くゆらします。

「ちゃぽ、ちゃぽ♪」と今飲んだミルクの音が聞こえるくらいに。

それから抱っこして背中をさすってあげると結構な確率でゲップをしてくれるようになりました。

さらに、抱っこしているときも支えている腕を左右に小刻みにゆらして空気を上にあげるイメージでちゃぽちゃぽと・・。

あんまり揺らしすぎは絶対やめてくださいね。

ミルクを吐く程度ならいいですが、極端なことを言うと、脳に損傷をあたえることがあるらしいので強さは加減してください。

あくまで優しさをわすれずに!


そうそう、ここ最近はミルクの飲み方が上手になってきたと書きました。
これも、彼女がうまくなったという点はもちろんあるとはおもうんですが、飲ませる側のわたしたちもすこし上手になったからだとおもっています。

これもちょっとしたコツを発見したので、後日書こうとおもっていますが・・・知りたいですか?

コメントお待ちしてます♪
posted by 赤ちゃん育児パパ at 22:32| Comment(0) | 赤ちゃんのミルク

2008年07月18日

寝ぐずりの対処方法

赤ちゃんが寝ない!

ミルクでお腹はいっぱいなはず。おむつもきれい。寝むそうなのに寝ない^^;

そんなときに効く方法を見つけましたよ♪

うちの子だけの可能性ももちろんありますが、たぶん多くの赤ちゃんに効果がなるんじゃないかとおもいますので、試してみてください。

その方法ってのは・・

手をばたばたさせないように優しく抑えるだけ(笑)

え?そんなことで寝るわけないじゃないかって言う前に試してみてくださいませ。

これが意外と効果抜群なんです。

うちの場合は、どうもばたばたして寝ないなぁというときは、スイングチェアに寝かした状態で両手を体にそわせるようにやさしくおさえます。

赤ちゃんの腕を力ずくで強くおさえてはダメですよ。
自然に腕がさがるように、手で誘導しつつ体にそわせるようにもっていきます。

そして腕を軽く上からおさえたまま、ゆらします。

ゆらしながらだんだんと腕を抑えている手を緩めていくと自然と寝てくれることが多いです。

おそらくなんですが、赤ちゃんってのは自分の手を思い通りに動かすことができずにいるので、なかば勝手に自分の手がばたばた動いてしまうのが不快なんじゃないでしょうか?

その手が動いてしまうのを、やんわりと落ち着かせてあげることで気持ちもおちついて寝てくれるんではないかとおもいます。

この寝かしつけ方法の応用技で、タオルなどでそっと腕を固定する方法もかなり効果的です。

posted by 赤ちゃん育児パパ at 01:50| Comment(0) | 夜泣き対策

2008年07月09日

調乳ポットで粉ミルクの温度調整らくらくです

コンビの調乳じょうずっていう、いわゆる調乳ポットのことを書いたんですが、もっとよさそうなものを発見!

それはこれ↓




この調乳ポットは、なんといっても「専用ではない」ってとこがいいんです。
WHOや厚生労働省推奨の70度のお湯で調乳っていうのをクリアーできる保温機能があるのはもちろんなんですが、それ以外にもコーヒー・紅茶をいれるのに最適な95度C、電気代を抑えて保温する80度Cの3段階から選択できますから、卒乳後にも普通の電気湯沸かしポットとして使えるってわけです。


そこで、ちょっと疑問がわきますよね。
だったら70度で保温できるポットがあれば解決じゃないの?って

ここに結構見落としがちなポイントがあるんですね。

70度ってのは粉ミルクが解ければいいってことで言われているわけではなくって、衛生上の問題でいわれているわけですが、水から70度に熱しただけでは雑菌がまだいるわけです。

雑菌の繁殖がしにくい温度の70度をキープするのは重要だけれど、その前にキチンと沸騰させないと雑菌そのものがまだ死滅してないわけで・・・
つまり一度沸騰させ煮沸消毒したあとに70度まで冷ました湯ざましであることが理想ってことなんですね。

このポットはその

1.一度煮沸する
2.70度までファンによって強制冷却
3.そのまま70度保温をキープ

という一連の作業を全部やってくれちゃうんです。

しかも、夜中の授乳などのときにも重宝するような暗くても見やすい大きなパネルをつかった水量計や、お湯が沸くまでと、70度の温度に下がるまでの目安時間を表示してくれますから、「いつお湯が用意できるのかな?」とイライラすることもないですし。

電気代の節約モードやクエン酸洗浄機能がついてたりと、最近の電気湯沸かし器の便利機能も一通りついてるようで、調乳じょう〜ずよりもこっちのほうが使いかってもよさそうな感じです。

卒乳後もずっとつかえるしね。



PDL-G200タイガー急速湯冷ましタイプ2.0Lマイコン電動ポットが今一番安いおみせ


posted by 赤ちゃん育児パパ at 09:12| Comment(0) | 赤ちゃんのミルク

2008年07月01日

夜泣き対策発見!その1

うちの子はおっぱいから直接母乳を飲むのがへたくそで、哺乳瓶から授乳してます。

いまは便利なものがあって、母乳は母乳パックで冷凍保存⇒飲ませるときに湯せんにかけて戻せばいいんですよね。

↓母乳パック


なので、普段の授乳で何時頃に何CC飲んだかわかるんですね。

母乳直接だと、どのくらいのんだかなんてわからないじゃないですか?
でもうちの場合は直接授乳することは少ないので記録できるんです。

それで気がついたんですが、だんだん
「このくらいの量を飲んだから3時間くらい寝てくれるな」

とか
「50しか飲んでないから1時間くらいで泣くかな?」

とか予想ができるんですよね。

これも夜泣きっていうのかどうか・・?ですが、
すくなくとも、ミルクが少なくてお腹すいて鳴く時間が予想できると気持ちも体も楽です(^^)


じゃあ、なんでキチンと沢山飲んでくれないのか?

とおもうんですが、1つ理由がわかりました。


それは・・・げっぷ(笑)

どうやらほんとは飲みたくてもゲップがでなかったり、あんまり勢いこんで飲み始めるもんだから変なところにミルクが入ってしまって飲むに飲めないってことがよくあるようなんですね。

だからしっかりとゲップをださせる。

するとおちついて、またゴクゴクとミルクを飲み始めることが多いんです。

げっぷが出ないときは本人も苦しんでるので、ミルクからは顔をそむけるし、「もうおなかいっぱいでミルクはいらないんだ」と考えがちですけど(最初はわたしもそうでした^^;)そうじゃないときも結構あるんです。

ミルクはもう飲まない&おむつはきれい&泣きやまない
この状況は夜泣きそのものですから、ゲップでないで苦しくて泣いてるってことに気がついてあげられないと赤ちゃんも可哀そうです。

で、げっぷを出すのがまたヘタクソなわが子(汗

なんとかゲップを高確率でださせるコツも最近発見しました!

妻が「げっぷでない(+_+)」なんて言ってるときに
「ちょっとかしてみ!」

なんていって、おっきなげっぷがでると こっちまで気持ちよくなります(笑)

げっぷの出させる方法については、また今度書こうとおもいます。


posted by 赤ちゃん育児パパ at 16:00| Comment(0) | 夜泣き対策

2008年06月23日

赤ちゃんのミルクメーカーが欲しいかも

最近知ったんですけど、赤ちゃん用のミルクメーカーってのがあるらしいんです。

あ、ミルクメーカーってミルク作ってるメイカーさんのことじゃなくって、そのミルク用のお湯をキープしてくれる専用の保温ポットなんですけど。

で、最初知ったときに「そんなもんいるかいな!やかんで十分じゃっ!」っておもってたんですけど、いまは「もしかしたら欲しいかも」っておもってます(笑)

なんでかって言うと、
【沸騰したお湯でミルクを溶かすとビタミンCなどの大切な栄養素が壊れてしまいます】
っていう一文をよんだから^^;

なんとも軟弱な過保護なパパぶりですが・・


ところがです。この「調乳じょーず」っていう商品売り切ればっかり⇒ ね売り切ればっかりでしょ


不思議におもってこの商品しらべてみたら、なんと世界情勢の影響だったんですね。

「2007年に世界保健機関(WHO)及び国連食糧農業機関(FAO)より「乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取り扱いに関するガイドライン」(*)が発表され、乳児用調整粉乳の調乳に使用する湯は70℃以上を保つことが示されました。」
詳しくはこちらhttp://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/qa/dl/070604-1a.pdf
※厚生労働省で公開している資料です。


もともとこの調乳じょーずって商品は70度での保温はできなかったんです。(45℃〜60℃までの設定)

だから
「調乳ポットと哺乳びんウォーマーの1台2役」ってのも魅力で人気もあったんですが、メーカーでの販売が一旦終了したようなんですね。(こんなに便利みたいです⇒参考


そこで、コンビさんも考えました(笑)
新商品がやっとこの7月に販売されることになったそうです。

その名も「調乳じょ〜ず70HW」 って安易なネーミング^^;


調乳じょ〜ず70HWが販売開始されたらここで最安値のサイトがみつかるはずです。


う〜ん。それなりに魅力的ですが、販売開始されたら検討します!

posted by 赤ちゃん育児パパ at 01:26| Comment(0) | 赤ちゃんのミルク

赤ちゃんってミルクの量こんだけ?

我が家に待望の赤ちゃんが誕生!

っていっても二人目なんですけどね。

不妊治療をしている友人も多いので、遅くにできた子とはいえ二人の子供に恵まれたのはありがたいことです。

感謝。

生まれた時には赤ちゃんの体重は少しすくなくて、小粒のほうでした。えっと2300グラムくらいだったかな?

予定より2週間くらい早い出産でしたので。。

そのためすぐには家につれて帰れずさびしい思いをしましたが
その時のミルクの量ったら・・ほんの20ccや30cc程度。

一人目の赤ちゃんは未熟児でうまれた(1500グラムくらい^^;)こともあり、ほんの数ccしか一回にのまなかったこともあったので
それに比べれば今回はそれでも多い方だったのですけれど、30やそこらのミルクの量を粉ミルクでつくるのって大変なんですよね。

数週間後にやっと自宅につれてきたときも、当然、最初は30とか40ccしか飲みませんです。

母乳と併用と言う感じでそだててるんですが、わたしは父親。
おっぱいがでるわけもなく・・・夜中にミルクをつくったりすることもしばしば。

そんなときにはこの微妙な量はほんとつくりづらい^^;

だって粉ミルクはお湯じゃないと溶けないし、体温程度に冷まさないといけないんですから。

でも、このミルクの量だとホントにちょびっと。

お湯だって、ポットを傾けてお湯が出たとおもったらすぐ止めないとそれだけで30とか40ccにすぐなってしまう。。。

それでも、最近はミルクをつくるのにもなれてきましたが・・・


我が家では、生まれてからずっとこのミルクを使ってます。

で、粉ミルクを買うときは、友人に教えてもらったこの値段比較サイト
毎回一番安いお店をチェックしてます。


親類にアトピーが多い方なんかはアレルギーの心配が少なくて済むこっちの粉ミルクが安心かも知れませんね。

posted by 赤ちゃん育児パパ at 00:48| Comment(0) | 赤ちゃんのミルク
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